時短術

スマホ入力をフリック入力にしてみよう!

こんな方におすすめ

  • 自分の行動を変えたいと思っているけど、なかなか変えられない人
  • スマホを持っているけど、現在ガラケー打ちしてる人
  • アウトプットが重要と思ってて、スマホを活用したい人
  • フリック入力ってよく聞くけど何?と思った人

この記事の内容

  • フリック入力の概要説明
  • 予測変換を使うことで、より早く文字を打つことが可能
  • アプリを使った練習方法が面白い
  • 私のフリック入力の体験談、モチベーション維持方法

 

困ってる人
電車の中で若い子がスマホを打っているのを見たんだけど

すっごく文字を打つのが早いんだよね!

そんなに早く打てれば何かといいんだけど・・

 

フリック入力をご存じですか

タッチスクリーン上で指を素早く動かしたり弾いたりして行うことです。

若者が早く打ち込んでいるヤツですよ!

両手を使ったり。凄い勢いで文字を打ってますねよ!

 

※フリック入力の設定などについては、検索サイトで調べてね

活用しよう「予測変換」

フリック入力に不安もあると思いますが、ガラケー打ち同様に、

「予測変換」機能が便利です。

 

私は「小さな文字」についても無視して、

例えば「ちよつと」と全部大文字でフリック入力しています。

 

そうすると、予想変換に出てきた「ちょっと」を選ぶことでスピードアップを図ることができます。

 

小さな文字は、はっきり言うと、苦手な人もいると思いますので、

予測変換を活用して、楽にフリック入力するのがイイと思います。

 

アプリを使った練習方法が面白い

ところで、パソコンキーボードのブランドタッチをみなさん、どうやって習得しましたか?

 

私は20年前、大学生の頃に入り浸っていた先輩の家のパソコンに

入っていた「北斗の拳」のブランドタッチゲームで習得しました。

 

間違わずに正確に文字を入力することで、サウザーなどのボスを倒すようなゲームでした。

 

これが実に面白かった

やっぱりファミコンで育った世代のため、ゲームには熱心になったものでした。

そう、ゲームを活用するのが一番だと思います。

 

私の体験談・モチベーションキープの方法

私のスマホの文字入力熱は過去からのものです。

 

色々と試行錯誤して、フリック入力に至りました。

試行錯誤の過程は、noteで開示していますので、是非見てください。

スマホでのアウトプットにチャレンジするために、フリック入力に取り組んだ件の中途報告|positive40 40代のみんなをポジティブにしたい|note

この記事は、40歳の私が、スマホを活用してアウトプットするため、もがき苦しんでいる様の現在進行形の状況です。同じような状況に陥ってる方々に、エールを贈るべく、さらけ出します。 突然ですが、スマホを活用出来てますか? 私は、スマホにしたのが10年前くらいで、当時はまだスマホを持つ人が少ない時代でした。 スマホの前はガラケー。 ...

 

noteにフリック入力に取り組んでいることを

開示していることが、私のモチベーションアップ策です。

 

はっきり言って、ガラケー打ちに戻りたいです、今でも。

 

だけと、宣言もしてるし、フリック入力を

頑張るしかないなーと、自分を律する方法として活用しています。

 

また、超暇な時にはアプリで練習をしています。

‎Kami Typing! Keyboard Ninja

‎Kami Typing is a game app that helps you practice typing on your smartphone and improve your Japanese flick input. Compatible with iPhone, iPad, and Bluetooth keyboard. Of course it is free. Let's master character input with a cute lady! Different levels of gods will appear depending on your input...

 

アプリでは、小文字は小文字にしないとダメなので、たいてい、小文字で突っ掛かります。

(普段のアウトプットでは、小文字は無視して予測変換に頼ってるため)

 

あまり高得点は出ないですが、割と高得点が出たらTwitterにアップするようにしています。

これも私のモチベーション維持策の一つです。

 

フリック入力のメリットは?

フリック入力をすることのメリットです。

 

①時間の大切さを意識できる

→フリック入力をやっていると、「もっと早く文字を打ちたい」と思って、

取り組みを始めた当時のことを自然と思い出します。

時間が大切だと、否応なしに意識することができます。

 

②ちょっとした時間にアウトプットができる

→フリック入力をマスターしたい主目的です。

→早く文字を打てるようになれば、ブログの下書き、Twitterへの呟き、noteの更新、

Amazonへのレビュー記事投稿など、アウトプットに使うことができます。

→今まで、細切れの時間はスマホで「インプット」の時間でしたが、

 意識的にアウトプットに細切れの時間をあてています。

 

※おすすめは、読書した後のAmazonレビュー投稿です

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③意外に会社の若い女子にモテる

→フリック入力を練習してることを伝えると「偉いですね」と褒めてくれますw

→老いては子に従え、中年は若者に従えということでしよう。

→特に両手を活用したフリック入力は、凄いらしく、随分褒めてくれます。

アプリのイラストが女の子なので、少し怪しくみられますがw

まとめ

フリック入力を練習して損はない!

浮いた時間をアウトプットに回そう!

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