プロフィール

【ご挨拶と自己紹介】

初めまして!
ポジティブ40と申します。

わたしは今、40代でサラリーマンをしながら
情報発信をしています。
そこらの普通のサラリーマンです。
世間的にはオッサンと呼ばれる世代です。

でも、そんなわたしは、
SNSで情報を発信しているほか、
本を出したり音声配信をしています。

【参考までに、わたしの状況をご紹介します!】

◆Twitterフォロワー 1600人超 ⇒ リンク
◆Kindle電子書籍 9冊出版 ⇒ リンク
◆音声配信 ⇒ リンク
 ※以前は別のアプリで100本超配信(1000再生達成)
◆ブログ、note執筆 ⇒ リンク
◆副業収入 ⇒ 2021年1月 5桁達成!

って、これだけ見ると、
なんだかとってもポジティブで、
すごい人のように見えますよね!(笑)

でも、私はこれまで、
こんなポジティブな行動なんて、

一切できないし、していませんでした。

「なんとなく先行き不安」
「未来を変えたい」
「自分を変えたい」

こんな思いを持っていても、
ずっと行動できていませんでした。

そんなわたしが、「よしやろう」と
行動をし始めたのは、2020年の正月
のことです。

節目の年で、わたしはちょうど40歳でした。
お正月に自分の人生をよくよく考えてみました。

「自分の人生このままでいいのか?」

そして、
Webで情報発信活動を初めてやってみました。

自分の素直な想いをWebに書いてみたのです。

なぜWebだったのか、なぜ情報発信しようと思ったのか。
今では、まったく思い出せません。

ただ、おそらく当時のわたし「自分の想いを残しておこう」
「せっかくだから何か新しいことをやってみよう」
そう考えたのだと思います。

初めてWebで発信したnoteのページを紹介します。

noteは今まで閲覧するだけだった。
クリエイターたちが作り出す作品に、憧れと羨ましさを感じていた。
1979年生まれの私は、40歳になって初めての正月を迎えた。
現在は、ごく普通のサラリーマンとして暮らしているが、
自分自身の過去・現在・未来を良く考える。考えざるを得ない。

たくさんの不安がある。

日本の失われた30年、低い生産性、働き方改革、終身雇用・年功序列の終焉、
人生100年時代、消費税の増税、茹でガエル、VUCAの時代・・・

「四十にして惑わず」どころか、惑うばかり。

しかし、いつの時代にも不安はつきもの。
自分の人生、せっかくなら不安を跳ね除けてポジティブに生きていきたい。

40歳になって、40代の利点をポジティブに考える|positive40 40代のみんなをポジティブにしたい|note

noteは今まで閲覧するだけだった。 クリエイターたちが創り出す作品に、憧れと羨ましさを感じていた。 1979年生まれの私は、40歳になって初めての正月を迎えた。 現在は、ごく普通のサラリーマンとして暮らしているが、自分自身の過去・現在・未来を良く考える。考えざるを得ない。 たくさんの不安がある。 ...

これがわたしの情報発信のスタートでした。

そして、どうなったのか

情報発信をすることで、
自分自身が輝いてきました。

正月に立てた決意なんて、
三日坊主だった人生なのに。

もともと「自分が変わるための方法」
なんて知りませんでした。

「自分が変わるためにはどうすればいいの?」
そう日々悩んでいました(泣)

「どうせダメだと分かってるよ」

そんな、あきらめで包まれていたわたしの人生。

今までだったら、絶対に
やっていないだろう小さな行動を

「自分が変わるためだ!」

と、一つ一つ悪戦苦闘しながらやってみました。

このときは、Twitterとか、Kindle電子出版を
こんな自分がすることになるなんて、
全く想像していませんでした。

だって、初めてnoteに文章を書いて、
投稿ボタンを押すときは、

自分みたいな人間が、本当に発信していいんだろうか

そんな思いでいっぱいだったんです(泣)

投稿ボタンを押す前に
指が「ぶるぶるっ!!!」と震えて、
何度もやめようと迷いました。

でも、「エイヤ!」と勢いで、
投稿ボタンを押したんです!

そして・・・

「俺ってこんなこともできるんだ!」という
自分自身への驚きでいっぱいになりました!

そして、小さくても
自分にとっては勇気が必要なことに、
迷いながらも「エイヤ!」と、
一つずつ行動していったんです。

そうすると、驚くことに、
自分ことがどんどん好きになってきたんです。

新しいことにチャレンジすることで、
ポジティブで元気いっぱいになってきました!

そして心の錆が取れていき、
素直な自分の感情を発信できるようになりました。

自分のやったこと
感じたこと
考えたこと

もっと広く知らせたい!!!

今ではそんな思いでいっぱいです。

行動できなかったわたしですので、
何となく悶々とした

「何か変わりたいのに変われない」

「変わらないとマズいのに、変われない」

という人の気持ちが、
海よりも深く深く、とてもとても良く分かります。
だって、わたし自身がまさにそうだったんです。

だからでしょうか
わたしの情報発信に賛同いただける方も増えてきました。

本を読んで頂いた方から、嬉しい書評を頂いたり、
自分でも本を出してみたいという相談を受けたり、
情報発信活動をしてきての喜びも味わっております。

いくつになっても行動すれば変われる!

そう確信しました。

実体験を通じて得た、行動することの素晴らしさを
多くの方に伝えていきたく、行動マイスターを名乗って、
サラリーマンをやりながら、更に情報発信をしている毎日です。

わたしの日常は、
他人の決めた仕事(サラリーマン)をしながら、
本当に自分がやりたいことである情報発信
時間を見つけてやっています。

Twitterや音声配信などの情報発信をしたり、
頂いた書評などへの返信などをしています。

おかげさまで、普通のサラリーマンじゃ味わえない、
変化に富んだ刺激的な毎日を送っています。

以前は、

・何か決心をしても三日坊主で終わったり、
・マンネリな人生に嫌気がさしたり、

・何もしたくない虚脱感があったり、
・学んだけど活かしきれていない

といった、ネガティブな想いがたくさんありました。

今では、わたしの情報発信を通じて、
以前のわたしのような方々が、
積極的に人生を変えようと行動していらっしゃいます。

そんな方々から刺激を逆に頂き、
自分の人生がもっと輝き始めています。

もっともっと行動したい!
どんどん可能性を見つけたい!

そんな思いでいっぱいなんです。

なぜ行動できない人になったのか

どうして、こんなにネガティブで
行動できない自分になってしまったのだろう。

きっかけを求めて、自分の人生を振り返ってみました。

そして、ようやく思い出したんです!
小さい頃は、もっとポジティブに生きていたんです!

わたしの幼い頃。

活発に行動することがとても好きで、
小さい頃から人気者でした。

皆さんも、クラスに一人は
そんなポジティブなヤツ居ませんでしたか?

前向きで、何事にもチャレンジして、
毎日がキラキラしていました。

そして、
本を読むことが小さい頃から大好きでした。

冒険ものや推理小説、歴史小説など、
図書館と本屋さんが
毎日の徘徊ルートでした(笑)

小学生では「人気者なハカセ」でしたし、
中学生ではテニス部の副部長で女の子にモテモテでした(笑)
高校生では勉強に打ち込み、校内の成績優秀者でしたし、
大学は地元の国立大学にストレートで合格しました。

大学では、体育会系応援団でに所属して、
暑苦しく学ランを着て応援活動をしてました。
理系学生だったのに
勉強に手が回らず留年しちゃいましたけどね(笑)

思い出なので、
少し(だいぶ?)美化されちゃっていますが、
そこまでネガティブではなかったと思います。

 

でも、サラリーマンになって、

ポジティブな自分は死にました。

そう、死んだのです。
そして自分の記憶からも消えていたのです。

どうして、
こんなにネガティブな自分になったのかな?と

自分の半生を振り返ってみて、
ようやくサラリーマン以前のことを思い出したのです。

サラリーマンは、
自分の人生の大切な「時間」を他人のために切り売りしています。

そして、会社が求める姿に、自分を合わせる必要があります。
否応なしに。

自分らしさなんて、邪魔者でしかありません。
自分を殺すことが大切なんです。

自分を殺して、会社の求める姿に従って、
自分の時間を使って、会社のために生きていく。

これが、サラリーマンの理想の姿なんです。
こう生きていけた人が、出世していきます。

でもね。。。

自分の人生を歩んでいません。
そりゃそうですよね。
だって、単なる歯車なんですもの。

わたしは
20年近くのサラリーマン人生を歩んで、
すっかり、会社で出世することがなにより大切だと
考えるようになっていました。

そして、競争に勝とうと頑張っていました。
立ち止まったり、周囲を見る余裕なんてありません。

中身ではなく、役職や仕事ぶりで、
その人の人間性を見るようにもなってきました。

〇〇さんみたいな、
あんな冴えないオッサンサラリーマンなんて最悪だよな

そんなことも言っていました。

人を人としても見れなくなっていたのです。
社内でうまく立ち回ることが、人生の目的になっていました。

そして目に見えないけど、
心もどんどん傷ついてきました。

サラリーマンになる前の
ハツラツとした眼の輝きも、
どんどんなくなってきました。

何となく疲れていることにも気づいていました。

だけど会社に入ってからは、
ずっとこれが当たり前の状態です。
疑うことも知りませんでした。

「これが自分の人生なんだ!」

そう洗脳されていました。
そして、自分を殺していったのです。

そりゃ、ネガティブにもなりますよね。

そうやって、
自分で自分を傷つけてしまっていたのです。

やりたいこともありませんでした。
家族ができて、
自分が守らなきゃいけないものも増えました。

もっと自分を殺さなければいけなくなってきました。

今でこそ、行動体質になって、
新しいことをやってみようと行動していますが、
20年近くのサラリーマン人生で、
すっかり、自分のことを自分で嫌いになっていました。

自分が変わるなんてできないよ!

最初っからそう思ってました。
自分の人生、このままでいいのか?と思っても、
一歩も足が出ませんでした。

このまま、なんだかんだ思いながらも、
嫌な思いをしながら、ダラダラと

サラリーマンを続けていくんだろうな

そんな諦めが心を占めていました。

でもね。

自分の人生は自分が主人公なんです!
なんで、他人に縛られる人生を
歩まなければいけないんでしょう。

この世界は、自分の物語なんだ!

そんな思いから日々行動を積み重ねています。

このブログについて

このブログのコンセプトは

「なりたい自分になるためのお手伝い」

です。

そのために、
小さな行動を実際にやって、
自己肯定感を高めることを提案していきます。

このブログを訪れてくれた人や、
ファンになってくれた人に、

元気に、前向きに、自分の人生を
積極的に楽しんでほしくて

ブログを通じてお伝えさせていただいています。

「なりたい自分」になるためには、
自分に自信を持つことが大切
です。

必要になるのは

〇俺って、わたしって、
 こんなこともできるんだ!という自己肯定

〇普段なら絶対やらないことを
 やってみる、スモールチャレンジ

〇自分の想いを素直に伝える情報発信

をやっていくと、理想に近づくことができます。

例えば、富士山に登るには、
自分の足で登らないといけません。

そのためには、重装備を購入したり、
山歩きの練習
をしなければいけません。

忙しい毎日で、そんなことはできないですよね。

そうすると、何もせずに
「富士山は自分には無理」
と諦めてしまいます。

自分で自分の限界を決めてしまっているんです。

けれど、最初から富士山は無理でも、
近くの小さな山に登れたら

少しずつ登れる山を増やせば、
いつか富士山に登れるのではないか

という気持ちになってきます。

千里の道も一歩からなんです。
一歩とは、「行動する」ことなんです。

このブログでは、わたしが
小さな行動を通じて得た学びや、
自己肯定感を高める手法について発信していきます。

あなたも必ず変われます。
だってわたしが変われたのですから。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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