哲学しよう

立ち位置の相対化

あらゆることが相対的。

 

例えば、自分と他者。

 

変えられるものは自分。

変えられないものは他者。

 

自分が何かをやったとき。

繊細すぎる自分は、他者への影響が気になる。

 

変えられない他者。

だから自分が変わって、他者に気遣う行動・言動をする。

 

この時点で、自分の人生ではなく、他者の世界を生きている。

 

繰り返すことで自己肯定感が下がっていく。

他者は、自分のことなんか何も気にしていないのに。

 

自分に正直であるために。

他者に対して何もせず、自分の心に罪悪感を持っておく。

 

「存在の付加価値税」

 

これもまたいいのだろう。

 

世界をどう見るのか、他者との関係性をどう規定していくのか。

もっと自分を肯定しよう

 

 

こちらを読んで哲学したことを記載いたしました。

素敵な文章に触れることができて。

わたしはとても幸せです。ありがとうございます。

【音声配信で後追いしています】

 

 

-哲学しよう

Copyright© 1日後が楽しくワクワクするブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.