自己改革

上司に単身赴任から逃れたいと訴えた話

 

今日、上司に対して「単身赴任から逃れたい」と訴えました。

 

わたしにとっては新たなチャレンジでした。

会社に対して、自分の環境を変えてほしいと具体的に行動したのです。

 

今までは、願望でしかありませんでした。

 

こんな簡単なことが今までできなかったのです。

自分にとって、本当に凄い挑戦だったのです。

行動に移した自分を褒めてあげたいです。

 

この行動に至るまで本当に長い年月がかかりました。

 

もともと、自己肯定感が低く、大それたことはできないと考える性質でした。

HSPの気質が強いようです。

 

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自分にとって何が大切なのか、見誤ってました。

そして、大切な存在=家族に気づきました。

 

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自分の人生、自分で歩んでいない。

そのように頭では分かっていても、行動をできていませんでした。

 

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心の底から社畜なんだな。

そう嘆いたこともありました。

 

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家族とも対話しました。

今まで深く話をしたことがありませんでした。

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おはようございます✨妻に会社を辞めたいことを伝えましたすぐはダメだけど、計画を立てて辞めようということになりました妻は会社を辞めることにネガティブだと思ってましたが、話せばわかってくれました今日は連休最終日です明日から次のステージに向けた計画と行動をしていきます🕺

だけど、なかなか行動できませんでした。。

動悸が凄かったのです。。

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会社を辞めようと決意し、連休に妻と話した上で臨んだ休み明けの今日9月23日。私の誕生日。辞めるぞと思うだけで、チャレンジなのか、なんだか午前中、胸の動悸が止まりません😭😭😭サラリーマンって無意識に凄いストレスなのかな‥ちなみに辞めるのはまだまだ先です😭

 

そして、大切な娘を悲しませていることに気づきました。

行動スピードの遅い自分に自己嫌悪ばかり感じていました。

不甲斐ない父として、娘に100万回謝罪したい気持ちになっていました。

 

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と同時に、Kindle本出版を続けたり、多くの方から応援を頂いたりしました。

少しずつ自己肯定感が高まってきました。

 

※例えば、こんな応援をしていただきました ⇒ リンク 

 

何者にもなれるんだ!

少しずつ、そんなことが実感として湧きました。

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人は何者にでもなれる40歳でアウトプット活動を始めてkindle本作家、ブロガー、音声配信者などなど想像してなかった人になれた何者にでもなれるそうあなたがそう思う限り✨

自分が今までに出版してきた本や、Twitterなどの発信物を読み返していました。

人を鼓舞するような発信。それらは全部、自分に向けてのメッセージだと気づきました。

 

それでも、ずっと悶々として行動には移せませんでした。

 

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今日、後押しもあり、朝一番で上司に時間を貰いたいことを言いました。

この行動でさえも、多くの逡巡がありました。

朝の通勤時間に、無駄に遠回りとかをして、どういう風になるのか頭の中でいっぱいでした。

 

どんな風に言われるのだろう。

どう思われるのだろう。

怒られるのかな。

しっかりと自分の言葉で伝えられるかな。

 

緊張して、逃げたくなりました。

ですが、思い切って言いました。

 

午後に時間を貰えることになったので、それまでは簡単な仕事をこなしていました。

そして、お昼ごはん。

一人で外に食べに行き、ずっとこの本を読んでいました。

 

※全てが俺の物語~心優しいあなたに贈る言葉~ ⇒ リンク

 

自分自身を鼓舞させ続けました。

全てが俺の物語。

そう、全てが俺の物語なんだ!

 

自分の言葉で勇気をもらいました。

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午後、新たな挑戦をします。自分にとって大チャレンジです。今から、動悸がします💦今朝から自分の書いた本を何度も読み返してます本から勇気をもらってます勇気よ、挑戦まで続け!!本の宣伝ではありません💦心の呟きです💦ちなみに17時から無料提供しますhttps://t.co/IyVuSc4AB5

伝えるべきことを、スマホに書き出し、アウトプットをしました。

高まる胸の動悸と、少しばかりの勇気と、大きな不安を携えて。

 

そして面談の時間になりました。

 

上司に訴えました。

 

  • 単身赴任で家族が一番大切なことに気づいたこと
  • 単身赴任から脱出したいこと
  • 人事異動をしてほしいこと
  • 気もそぞろで仕事が手についていないこと
  • HSPであり、周囲の期待に押しつぶされそうなこと
  • 今日、この面談を申し入れることも動悸が凄かったこと

 

想いを冷静に客観的に素直に訴えました。

 

上司は、人間的にとても素晴らしい方なんです。

最初の頃は、この上司を盛り立てて世界一の職場を作っていこう!

そんな夢を持っていました。

 

きちんと話を聞いてくれました。

そして、助言と人事上のことを上席に相談すると約束してくれました。

 

わたしからは、上司にこの本をプレゼントしました。

わたしのトリセツとして読んでくださいと伝えました。

 

わたしとしては、今日、想いを伝えられたことが一番嬉しかったです。

そして親身になって聞いてくれたことも感激しました。

 

今まで周囲に流されるだけの人生でした。

人事異動はサラリーマンの宿命と思っていました。

掛けられた期待を上回る成果を出さないと存在価値がないと信じていました。

 

そんなわたしが、自らの待遇改善を要望したのです。

人の物語の登場人物だったわたしが、俺の物語を紡ぎだしたのです。

 

面談後、妻に連絡しました。

 

『がんばったね。』

 

そう褒めてくれました。涙が出ました。

 

頭では分かっていても、行動できない自分。

一方、行動することの素晴らしさを発信している自分。

矛盾した自分の姿に、自己嫌悪を抱いていました。

 

今日、また一歩、自分自身の行動によって、俺の物語のページが進みました。

 

『不甲斐ない父でも頑張ったよ。』

 

そう遠い場所の娘に伝えたいと思います。

 

TwitterやKindle本の書評を通じて、

刺激を頂いたすべての皆様に感謝いたします。

 

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

ポジティブ40 拝

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