哲学しよう

コトノハ

この世の中はとても複雑に入り組んでいる。

そして、異常なまでに膨大で、常に変化している。

 

いま、何を考えていますか?

 

とっても単純な質問。

でも、こんな単純な質問であってもとっても難しい。

 

  • 仕事のことを考えている
  • 穏やかな気持ちになれる方法を考えている
  • モヤモヤしている
  • 何も考えていない

 

質問に対して、何パーセントを表現できているのだろうか。

言葉の不自由さを痛感。

 

言葉を増やすことが良いのだろうか?

 

「言葉では表せないものが膨大にある」

 

こういう理解をしておけばよい。

 

「無知の知」

「知らないことを知っている」と同様だ。

 

「言葉では表せないものがこの世には膨大にあることを知っている」

 

それだけ分かれば十分だ。

言葉は「言の端(コトノハ)」だ。

 

世界のごく一部を切り出したものに過ぎない。

 

そして、言葉では表せない膨大なこの世界を探求するために。

新しい言葉を作って、考察する。

 

哲学者の語る言葉は。

複雑な世界を切り開くための、魔法のようだ。

 

この魔法を使って。

私たちも世界の謎を探求しよう。

 

こちらを読んで哲学したことを記載いたしました。

素敵な文章に触れることができて。

わたしはとても幸せです。ありがとうございます。

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