わたしの執筆術

【わたしの執筆術】後ろから書く

現在、Kindle本を執筆しています。

執筆しながら、どんな手法でわたしがKindle本を

仕上げているのか各論ごとに少しずつアップしていきます。

 

Kindle本出版に興味がある方、ブログなどでのアウトプット活動を

している方の参考になればと思います。

 

なお、すべてわたし流の自己流のため、

創作論の一つの考え方として捉えてもらえればと思います。

 

今回は「後ろから書く」です。

 

わたしも当初は、最初から順番通りにつらつらと文章を書いていました。

でもあるとき気づいたんです。

 

あれ!? 最初の方の執筆の勢いが最後に近づくにつれて落ちていく

 

もちろん、しっかり構成を練ったうえで執筆には取り掛かるのですが、

どうしても執筆中に筆がノッて、当初の構成と異なる流れになることもあります。

 

この執筆中の勢いをわたしは大切にしています。

 

「後ろから書く」。具体的に言うと、わたしは「あとがき」から書いています。

 

「あとがき」には、本を書いた理由、想い、今後など、一番書きたいことを書いています。

一番書きたいことを、「はじめに」や「第一章」に書いていると、

読者からすると、少し重いんですよね。少なくともわたしが読者なら重い。。

 

「あとがき」を書いた後、「最終章」⇒「その前の章」⇒・・・「はじめに」を書いてます。

 

最近は、この書き方以外できないくらい、このやり方が楽ちんです。

 

今回は、「後ろから書く」についての、わたしの執筆術でした。

 

Twitterや質問箱でご質問を頂ければ、執筆術について答えていきたいと思います。

これから発信しようと考えている方は、発信の魅力について伝えている

私の本をご一読いただけると、発信への価値観が変わると思います。

 

Kindle本作家さん同士で繋がっていきましょう!

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